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今回も長編に!!  レクサスFR車 、クラウン、 マークX   変速ショック有の方へ。   ATFは劣化しますからね~。

 

関西近郊からも

または日帰りで何とか来れそうな
四国 中国 中部地方からも

出張仕事、関西への旅行ついでにと
北陸、九州、関東からも

 

 

ミナト自動車のATF完全圧送式交換)の為に
来店して頂きありがとうございます。

 

 

 
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ご予約来店をしていただくお車のほとんどが
かなり劣化したATFになって入庫します。

 

 

 

 

過去にATF無交換 or 不明のままで
走行の多い車両なら20万キロオーバー

 

 

 

 

予防整備にと早めの方でも5万キロ前後も多いですね。
長野県 松本から レクサス IS350   5万キロ

 

 
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大阪 北部から  トヨタ エスティマ 11万キロ

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同じく 大阪市から  トヨタ エスティマ 50系  CVT  10万キロ

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四国 徳島県から   トヨタ クラウン 180系  5万キロ

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今月に来店された一部の方のみのご紹介です。

 

 

来店された方の3人に一人の割合で
 今日の作業はブログにアップされますか? 』
と言われるのですが

 

 

 

あまりにも施工台数が多いので
『スイマセン、何台かに1台の割合でしか、ブログアップしていないんです~。』
とご理解頂いています。

 

 

 

 

 

 

 

なるべく時間が有れば 執筆するようにはしてるのですが・・・。   できるだけガンバリマス。

 

 

 
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ディーラー店舗やカー用品店などでも
ATF交換は施工してもらえますが

 

 

次回交換の推奨時期は2万キロ
が多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

そして交換後の状態まで見せてもらえないのでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミナト自動車のATF完全圧送式交換は
通常の交換方法ではなく

 

 

 

車種、走行距離、使用状態 や
過去のATF交換暦なども考慮して

 

 

ATFの使用量、 給油手順
プレ洗浄の時間なども車種毎にアレンジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特にこれからの低気温いなる冬場になると
ペール缶にある新油自体が固くなるので

 

 

 

ATFチェンジャー『トルコン太郎』 の純正使用マニュアルには無い
独自の流量スピード調整)をしています。

 

 

 

 

その結果 、交換効率が向上し
弊社では次回交換推奨時期は
4万キロとアナウンスしています。

 

 

 

 
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弊社が導入した時よりも
トルコン太郎設置店は増えたでしょうし

 

またATF交換を施工している整備工場も多いかと思います。

 

 

 

 

 

(遠方から弾丸日帰りで)
宿泊費高速代を掛けてでも)
数ある整備工場の中から選んで頂き
大変感謝、感謝です。     ありがとうございます。

 

 

 

 

 

その期待に応える為に
出来る事から、考えられる事から

 

 

 

 

少しずつ独自進化 出来ればと思っています。
長くなりましたがここからが今日の本題です。

 

 

 

 

 

 

 
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少し前に東京からATF交換でお越し頂いた
個人タクシーのオーナー様。
http://securityfeed.info/blog/blog-entry-374.html

 

 

 

来店前から発症していて
完全交換から数ヶ月経過したので

その後のある症状が改善したな?と
先日メールで尋ねてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

プロのタクシードライバーという職業柄

 

一般の方より毎日の愛車の変化に
敏感だと思ったからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スイマセンがレビューメール内容全文を使わせて頂きます。


 


ATF交換をしてから8千キロほど走行しましたが、その後の経過について申し上げます。

 

「低速時において再加速する際のショックまたは変速の遅れ」ですが、変速の遅れについては再発しておりません。

 

変速ショックは軽ーくですがたまに出てしまいます。時速20~30キロ、アクセルオフからの再加速で、多分2速の時だと思いますが、「コン」と軽いショックが出ることがあります。

 

 

症状をわざと再現しようと思ってもなかなか再現できません。そうかと思えば忘れた頃に「コン」ときます。
頻度は低いのであまり気にしていません。

 

 

中古で購入したク ルマなので今さら言っても仕方ないのですが、出来れば5万キロぐらいでATF交換したかった!というのが正直なところです。

 

 

 

ためらっている方には、早く交換した方がいいよ!と声を大にして言いたいです。

 

 

車内の静けさや、なめらかな乗り味は、体が慣れてしまったとはいえ毎日楽しんでおります。

 

 

 

 

 

 


ある症状とは  『レクサス トヨタ 6速FRミッションの変速ショック

 

 

それも低速からの再加速時と、  惰性減速時の停止間際の変速ショック。

気にしている方も多いかと思います。

 

 

 

 

 

完全密封式でATF交換がしづらいATなので
未交換もまま劣化した状態で使用続けると
このような症状が発症するようです。

 

 

 

 

 

それにより機械的損傷を受けて
ATF交換だけでは完治しない場合も数件確認しています。
全てではないけど簡単に言ってしまえば

 

 

 

 

 

 

 

機械的損傷しないように、身代わりにオイルが劣化し
劣化し過ぎたオイルは、守ることが出来ず機械が損傷する。

 

 

 

 

 

ATFが劣化する前に
症状が軽いうちに
早めの完全圧送式交換をオススメしますね。

 

 
車種別専用アタッチメントを使用した交換例はこちら。
http://securityfeed.info/blog/blog-entry-352.html

 

 

 

 

 
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ここまでキレイにすれば
次回交換推奨時期は 4万キロでOK。

 

 

 

 

 

耐熱性の高いNUTECのATFを使用すれば
それ以上のロングライフ化に。

 

 

 

 

 

ぜひメールにてご相談ください。
ホームページ(お問い合わせフォーム)からどうぞ~。

 

 

 

 

 

 

2014年10月28日

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