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排ガステストでISCV清掃    WAKO’S RECSしました。

前回ブログで紹介した
MRワゴン 72000km
http://securityfeed.info/blog/blog-entry-201.html
車検整備を始める前に
まずは排気ガスのテストをしますね。
s-RIMG2918.jpg
コレぐらいの年式の車両であれば
排気ガスのHC数値はほぼゼロが正常です。
ですが94ppmを示していますので
すご~く簡単に言えば
空気が足りずガソリンが失火してるよ! ⇒  ガソリンを使え切れてないよ。 となります。

今回の場合は調べた結果、
スロットルボディにある ISCVの汚れが原因でした。
s-RIMG2942.jpg
こちらの丸い穴の部分ではなくて
その横にあるのがISCV。
空気量の微調整用バルブと言えば
分かりやすいかと。
s-RIMG2945_20130118174038.jpg
s-RIMG2954.jpg
外してみると
カーボンがポロリと
取れるほど蓄積していますね。
通路は非常に狭いので
コレぐらいの蓄積でも排気ガスに影響するんですよ。
s-RIMG2950.jpg
s-RIMG2960.jpg
これで必要な空気量が確保され
空気が多くなり、ガソリンが薄まって
排気ガスが正常値に戻りました。
s-RIMG2981.jpg
軽自動車の車検合格基準のHCは500ppmなので
スルーしても良いのですが
確実に燃費には影響しますので
7万キロぐらい走行したら
一度清掃をお勧めします。
それにアイドリングも安定しますよ~。
同じように汚れが蓄積している
インテークバルブには
WAKO’S RECS
がオススメ。
s-RIMG3021.jpg
特殊洗浄剤をエンジンの吸気系に吸い込ませて
インテークバルブをキレイにします。
実際には洗浄剤がバルブのカーボンを柔らかくして
エンジンの熱で焼き切る方法で除去するんですよ。
s-RIMG3023.jpg
s-RIMG2995.jpg
車種によっては凄い白煙が出ますが
煙の量はあまり重要ではないんです
300kmぐらい走行しないと
洗浄効果はでませんよ~。
そんなにすぐ焼き切るなんて無理ですから
気長にお待ちくださいね。
次回ブログは定番の
ヘッドライトコーティング
をお伝えしますね。

2013年1月17日

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