1. TOP
  2. ミナトBLOG

ATF交換は前洗浄が大事なんです~。  レガシィ BP5E

s-RIMG2434_20121212193448.jpg
お電話でお問い合わせを
頂いてからの来店です。
レガシィツーリングワゴン  BP5E 95000km

過去のATF交換暦は
純正で1回、WAKO’SハイパーSで2回
どちらも循環式での交換だそうです。
今回もハイパーSでの交換を
当初希望されていたのですが

エステル系100%化学合成ATF NUTEC ZZ51改

にグレードアップすることになりました。
もちろんトルコン太郎の圧送式交換で。
s-RIMG2465.jpg 
オーナー様の希望で
10万キロ前に一度 、
オイルパンの内部確認洗浄を行いますね。
s-RIMG2412.jpg
s-RIMG2417.jpg
s-RIMG2415.jpg 
予想通りオイルパンの内部はキレイ
磁石に鉄粉が少し付いている程度。
オイル管理がされているATは
10万キロ走行していても
内部はこんなにキレイなんですよ~。
s-RIMG2419.jpg 
今回はAT内臓のストレーナーは交換出来ませんでしたが
外部に付いているカートリッジ式ATFフィルターは交換しました。
s-RIMG2440.jpg
s-RIMG2441.jpg
s-RIMG2442.jpg
s-RIMG2443.jpg
s-RIMG2445.jpg 
アイシン AFWプラス で
まずはフラッシング交換。
AT内部のススギ洗いだと思って頂いてOKです。
クリーナーモニターに見える黒いのが
抜き取っておいた古いATFです。
違いが分かりやすいですね。
s-RIMG2422.jpg 
ここから本命のZZ51改に再交換します。
トルコン太郎の圧送式交換は
交換効率が高いので
前洗浄さえしておけば
規定量の1.1倍  11ℓ 
完全に入れ替わりますよ。
s-RIMG2450.jpg
s-RIMG2452.jpg
s-RIMG2454.jpg
s-RIMG2455.jpg
s-RIMG2458.jpg 
赤色のATF(AFW+)から
朱色のZZ51改に変わる様子が
分かりやすいですね。
試運転後に
ATFレベル調整も診断機を使用して
適正温度で合わします。
ATFは多くても、少なくてもダメなんですよ~。


インプレッションは後日オーナー様から
メールを頂きましたので添付しますね。
BP5Eの○○です
寒い中、ATF交換作業お疲れ様でした
ニューテックに変えての感想を言いますと
スリップロスが少ないようで、ダイレクト感は出てます
何より作業を自分の目で見てるので、信頼性を感じ、感動しました
これから色んな状況と遭遇するのが楽しみです
迅速に対応してくださり、ありがとうございました

2012年12月11日

www.menkyo-land.jp

ua.indeed.com

このページのトップへ