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ヴェルファイア20系をリフレッシュプラン。   リアアクスルブッシュも交換します。 | 日々是好日 byミナト自動車- securityfeed.info

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ヴェルファイア20系をリフレッシュプラン。   リアアクスルブッシュも交換します。

大阪北部から来店して頂きました。

 

ヴェルファイア GGH20W

H21年式 走行距離55000km

 

 

 

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リフレッシュプランのご依頼です。

 

提案型整備(リフレッシュプラン)のテーマは

(この車両が私の愛車なら、どこから整備を進めるだろうか?)

 

 

 

 

普通のユーザーの方は

車両整備の必要性は理解されているが、

 

どこから整備をすれば効果的で

良い整備になるのかはあまり知られていない。

 

 

 

 

(点検結果からオススメの整備)

(ユーザーさんが希望する整備)

予算に合わせて提案させて頂いています。

 

 

 

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問診時でユーザーさんが気になる点は3つ。

・走行中の右流れ

・アイドリング不安定(微振動)

・足回りのブッシュの劣化度

 

 

 

試運転をして現状を確認。

ハンドルは重く、右に流れる。

 

Dレンジ信号待ちでは

アイドリングがヤヤ乱れていましたね。

 

 

 

 

以前にFr左タイヤを固いモノにぶつけたそうで、

そのあたりも診断して欲しいとお聞きしました。

 

 

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アライメントを測定する限りでは後遺症はなく、

ロアーアーム等も問題なしでした。

 

 

 

実はアライメント測定をする前に

(タイヤ空気圧)をチェックすると、

かなり少ない空気圧でした。

 

おそらくアライメントの数値も問題ないので、

空気圧が右流れの原因でしょう。

 

 

タイヤは新品に近く、

エアバルブからのスローパンクもチェック。

 

 

タイヤ空気圧に関しては、

納車まで少し経過を観察します。

 

 

 

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排気ガステスターで燃焼状態をチェック。

 

スキャンツール『G-SCAN』で

ECUのエラーコードもチェック。

 

 

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スロットルセンサーNO,1開度の数値が大きいですね~。

 

おそらくスロットルにカーボンが蓄積しているでしょう。

 

 

 

 

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(アーガス社 バッテリーアナライザー)で

充電・発電状態などもチェックし、

 

リフトアップして下回りや

エンジンルーム内などを点検しました。

 

 

 

 

提案した整備プランをユーザーさんと相談し、

少し修正してプランが決定しました。

 

 

 

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ヴェルファイアの定番整備(リアアクスルビーム ブッシュ交換)

 

 

20系のブッシュ劣化は

10系に比べてまだマシな方なのですが・・・。

 

 

おそらくローダウン時に1G締め付けをしなかったのでしょう。

走行距離の割には劣化が早いと思いました。

 

 

 

フロント側ブッシュはまだ大丈夫なので、

リア側左右のブッシュを交換しました。

 

 

 

SSTでブッシュを打ち替えて、

同時にスプリングインシュレーターも交換します。

 

 

 

 

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ブレーキパッドは前後ともに

残量少ないので交換します。

 

バックシムをキレイに洗浄し、

古く硬化したグリスを除去。

 

 

 

 

 

低温時から高温時まで安定した性能を発揮する

(WAKO’S BPR 高性能ブレーキパッドグリス)

 

 

パッドとシムの間に薄~く均等に塗りますね。

 

 

キャリパースライドピンのグリスも

忘れずに塗り替えましょう。

 

 

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エンジンルーム奥にある電子制御スロットルを清掃。

 

専用洗浄剤とウエスでキレイに清掃し、

学習値を初期化しました。

 

 

アイドリング安定化に効果的ですよ~。

 

 

エアエレメントも同時に交換しますね。

 

 

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ATFも圧送式で交換します。

 

まずはアイシンAFW+でプレ洗浄

本命ATFを使用する前に下準備ですね。

 

 

 

 

廃油と比べれば、かなりキレイになりました。

 

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本命ATFは『NUTECニューテック  NC-65』

全化学合成ATF(エステル系)

 

 

極薄で強靭な油膜性能。

低高温時どちらでも、安定して性能を発揮します。

 

 

 

それではNUTEC最高峰のATFを使用して、

もう一度圧送式でイッキに交換しますね。

 

 

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キレイに入れ替わりましたね。

 

 

注意

NC-65は色味が弱い為、AFW+の赤色に干渉されやすいです。

色まではさすがに入れ替わりません。

 

 

 

規定温度でレベル調整して、

ATF交換は完了。

 

 

次回交換推奨時期は約6万キロです。

 

 

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カーエアコンリフレッシュαで冷媒ガスの全量交換。

NUTEC NC-200 AC添加剤も同時注入。

 

 

ブレーキフルードも交換しました。

 

 

 

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1G締め付け後に、長めの試運転。

 

トータルアライメントの測定調整。

 

 

 

直進安定性重視のセッティングにして、

再試運転を行いました。

 

 

アイドリングの微振動も収まり、右流れも解消しましたよ~。

 

 

後日、納車となりました。

 

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本日もミナト自動車ブログ 日々是好日に

お越し頂きありがとうございます。

 

 

 

 

リフレッシュプランの御予約・ご相談は、

HP(お問い合わせフォーム)からのみお引き受けしています。

 

 

http://securityfeed.info/blog/?p=7626

 

・車両現状の不具合や不満点

・お預かり出来る期間

・今回のリフレッシュ整備に掛けれる予算

上記3点をメールにて教えて頂けると助かります。

 

 

 

この3つの質問で弊社側のスケジュールも調整でき、

要望に対する(予算・日程のアンバランス)も分かるんですよ~。

 

 

 

聞きたい事・伝えたい事は結構多いので、

ご予約はメールのみで受け付けています。

 

 

 

それではHappy Car Life!!

 

 

 

 

2017年1月15日

https://steroid-pharm.com

steroid-pharm.com/clomiphene.html

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