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神戸市からウィッシュ10系 リフレッシュプラン。  ATF交換・サスペンションをリフレッシュ。

兵庫県 神戸市からお越し頂きました。

トヨタ ウィッシュ ZNE10

走行距離95000Km

 

 

 

 

リフレッシュプランのご依頼です。

 

 

 

まだまだこの車両を使用したいが

やはり各機能の劣化が気になりだした。

 

現状に大きな不満点はないが、

このあたりで一度リフレッシュしてみたい。

 

 

 

 

 

このような感じでメール相談を頂いて、

来店して頂きました。

 

 

 

問診後に

早速作業に掛かりますね。

 

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試運転 と 排気ガステスト。

 

アライメントの測定をして

作業前の数値を確認します。

 

 

リフトアップし各部をチェック、

予算に合わせた整備プランを制作します。

 

 

 

 

エンジン系はメンテナンス状態は良好。

それ以外は手を付ける箇所が多くありましたね。

 

 

 

 

プラン内容をオーナーさんと相談して、

優先順位の高いモノから選択し予算内に収めます。

 

 

 

整備プランが決定すれば部品発注、

ある程度入庫してから作業を始めますね~。

 

 

 

 

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フロントディスクブレーキは

ディスクローターの荒れが目立ちますね。

 

パッドは少し前に交換されたようで、残量は十分。

 

 

 

ですがローターの面が悪い為、

不均一な減り方になっています。

 

 

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リアブレーキはさらに酷い。

 

ローター裏面は半分しか使えていないので、

良くない状態ですね~。

 

 

 

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ブレーキキャリパーもオーバーホールをします。

 

 

ピストンにはダストとグリスが固着して、

この状態を放置するとピストンが錆びてしまいます。(虫食い)

 

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ウエス と パーツクリーナーで汚れを落としても、

まだまだ完全にはキレイにならないですね。

 

 

 

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さらに極細コンパウンドで磨いてあげると、

ピストン表面はピカピカに。

 

メッキ加工してあるのでサンドペーパーはNGです。

 

 

 

優しくコンパウンドで磨けば、

ピストンは十分再利用は可能ですよ~。

 

 

 

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キャリパーのシール・ブーツを交換して、

数回出し入れして動きの確認。

 

 

ピストンシールが劣化硬化すると、

ブレーキパッドの戻りが悪くなりますので

定期的にオーバーホールしましょう。

 

 

まあ10年に1回の交換頻度ですけどね。

 

 

 

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キャリパーホルダーのスライドピンも清掃。

 

グリスを塗り替えブーツも交換。

 

 

 

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ディスクローター4枚は研磨で対応しました。

 

ローターを研磨すれば、

ブレーキパッドは交換が基本。

 

 

ですが今回は交換したばかりなので、

パッド表面を整えて再利用となりました。

 

 

シムグリスにはWAKO’S BPR  高性能パッドグリス

薄~く均一に塗りこみます。

 

 

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サスペンションをリフレッシュ。

 

FrロアアームとボールJ/T、サス周辺部品は純正品。

アブソーバーとスプリングのカヤバ製ローファーキット。

 

 

 

 

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リアアクスルビームのブッシュを交換。

 

 

車体からアクスルビームを下ろして、

SSTでブッシュ打ち替え作業。

 

 

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少し走行してから1G締め付け。

 

最後のアライメント調整は、

もう少し走行してから行います。

 

 

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ATFも交換します。

 

 

過去交換暦が無いので、ATFの汚れ具合は真っ黒。

 

 

オイルパンを脱着洗浄し、

ストレーナーも交換しました。

 

 

 

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オイルパンを組み立てて、

ATF(4L)を補充し暖機します。

 

 

一度目のプレ洗浄(9L)で

やっとここまでキレイになりました。

 

 

 

ですが中央ビーカーの廃油と比べると、

少しマシにはなりましたが

 

新油と比べると

まだまだ汚れていますね。

 

 

ここからもう一度

アイシンAFW+でイッキに圧送式交換します。

 

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肉眼で見ると

ほぼほぼ同じレベルまでキレイになりました。

 

若干汚れが取りきれていないので、

次回交換は少し早めの25000kmぐらいを推奨します。

(通常は4万キロが交換推奨時期)

 

 

 

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旧式スロットルは分解してISCVを清掃。

 

アイドリング安定化にオススメします。

 

 

 

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カーエアコンリフレッシュα でAC冷媒ガスをリフレッシュ。

 

 

劣化したコンプレッサーオイルの強化には、

NUTEC ニューテック NC-200を同時注入。

 

 

デンゲン社 エコマックスjr で全自動回収再生充填します。

 

 

 

 

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ある程度走行してブッシュなどが馴染んだら、

最後にアライメント調整します。

 

 

フワフワ・カタカタしていたのが、

シャキッと安定して走行しやすくなったと思いますよ~。

 

 

 

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通常の定期点検や車検時の整備と、

弊社のリフレッシュプランは少~しスタンスが違います。

 

 

車検時の整備などは保守整備が中心で、

今の状態から次の車検まで保つような整備になります。

 

 

 

 

リフレッシュプランはもっと長期的な視点でみて、

ある一定の時期にイッキに予算を投入して、

『出来るだけ新車時に近づける事』を目的としています。

 

 

 

 

・キャリパーO/H (もともとフルード漏れはない)

・サスペンション一新 (もともとアブソーバーのオイル漏れ無し)

・カーエアコンリフレッシュα (もともとエアコンは良好)

・ATF圧送式交換 (もともと変速不良も無い)

 

今回の作業内容は

法令点検項目に引っ掛かる事も無く、

車検不合格レベルでもない。

 

 

実施する必要がないと言われれば、

大多数の方はそう思うでしょう。

 

 

 

 

 

 

ですがその状態は

新車時に比べれば性能は大幅に低下し、

良い状態ではなく何とか機能しているレベル。

 

 

 

機械は使用すれば、必ず劣化します。

ですが適切な整備をすれば回復させる事も可能。

 

 

 

 

車両に合わせた整備をすれば、

まだまだ長く良い状態で使用できます。

 

 

ただ何処にどれだけの整備をすれば

良いのかが分からない。

そんな方にはどうぞリフレッシュプランをご利用くださいね~。

 

 

 

HPお問い合わせフォームを用意していますので、

そちらからご相談頂けると助かります。

 

 

 

どうぞよろしくお願いします。

 

Happy Car Life!!

 

 

 

 

2016年11月20日

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