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NUTEC ニューテック パワーアッププログラム  

10万キロを走行した車両も
最近では珍しくなく
元気に走行しておりますが
やはり新車時と比べると
パワーダウンしていますよね。
そこで今回は
NUTEC ニューテック パワーアッププログラム
のご紹介です。
施工車両は15万キロ走行したプロボックス 
普段のOILメンテや車検時の点検整備でも
バッチリしているので
調子はメチャメチャ良いんです。
がしかし
エンジンシリンダリークテスター
4気筒を測定すると
一つだけリーク率が27% (それ以外は17%)
バラつきがありますね~。
バルブ全閉のシリンダに2気圧のエアを送り込んで漏れ具合(気密度)を見ています。
コンプレッションゲージとは少し違うんですよ~。
s-CIMG6726_20120508184739.jpg
でもまあ15万キロも走行すれば仕方がないんですが。
本来は
ステップ1.2.3
3段階で施工していくのですが
今回はステップ1  (フューエルライン洗浄)は飛ばします。
(洗浄剤をガソリンタンクに注入するだけですから。)
まずはステップ2
暖機したエンジンの
プラグホールから
NC-900RCR カーボンリムーバーをアワアワ注入。
燃焼室全体(ピストン、リング、バルブなど)
カーボン除去を行います。
s-CIMG6742.jpg
2回ぐらいに分けて
穴から溢れるぐらい
リムーバー液を入れていきます。
(かなりの刺激臭で覗き込むと目が痛いです。)
s-CIMG6747.jpg
しばらく放置して
溶解&剥離させていきます。
30分後にシリンダ内の溶液を
吸引して排出。
透明の洗浄液が真っ黒に変化。
よく見ると小さな黒い物もありましたよ。
s-CIMG6762.jpg
s-CIMG6766.jpg
写真では写せなかったのですが
穴を覗き込むとピストン上部が
キレイになってアルミの色が見えましたよ。
(プラグ取付、エンジン再始動  またプラグを外します。)
続いて
ステップ3 コンプブースト for エンジン
シリンダ内をコーティングして
さらに気密性を上げてやります。
s-CIMG6772.jpg
スポイドで溶液を
シリンダに直接注入。
手動でクランクを回して
馴染ませていきますね。
エンジンをかけて
またまたコーティングを馴染ませて
長めの試運転。
肝心の結果は
4気筒ともに気密度が上がりました。
(気密度が上がる ⇒ 圧縮が上がる ⇒ 爆発力が上がる )
実際は上がるというより、本来の状態に近づいたのかな。
s-CIMG6778.jpg
s-CIMG6775.jpg
耐久性は1万キロぐらいで
緩やかに
低下していくようですよ。
パワーアップというより
リフレッシュですね。
新車時に近づけるための商品だと思います。
これにWAKO’S RECS を施工すれば
かなりリフレッシュされますよ。  (燃費、パワーアップなど)
ですが
基本整備をされている事が前提ですけどね。
プラグ、ISCV清掃、エアエレメント、エンジンオイル
など全く整備していない車両
まずそこから始めた方が良いですよ。

2012年5月8日

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